2008年04月09日
2008年04月08日
ワーグナー:管弦楽曲集
- フルトヴェングラーのワーグナーのハイライト集といったものです。ワーグナーの楽曲はオペラが中心ですから、ワーグナーを楽しむにはこのような、序曲や行進曲を聴くのが妥当でしょう。フルトヴェンヴラーの指揮は言うまでもなくすばらしいものです。
楽劇『トリスタンとイゾルデ』イゾルデの愛の死ではキルステン・フラグスタート(S)が歌っています
リマスタリングによる音の改善具合はすばらしいものです。
。 - これまで何回も再発売されてきたフルトヴェングラーのワーグナー集です。しかし今回はトリスタンが全曲の中からとられており、その音質が特に優れています。タンホイザーと葬送行進曲もこれまでリマスタされたものに比べて格段に良くなっており、マスターテープのレベルになっていると思います。EMIさん!この調子で他のフルトヴェングラーの録音を上手にリマスタリングしてください。買って損のないCDです。
- 「タンホイザー」「さまよえるオランダ人」「マイスタージンガー」の最初の三曲と、「ローエングリン」の第1幕への前奏曲の演奏は、音質が相当悪いです。特に、弦楽器群の音の硬さは聞き苦しかったなあ。そういう音の貧しさはあるので、音質にこだわる方はこのCDは避けたほうが無難でしょう。
ですが、フルトヴェングラーの指揮は凄いです。どの曲も、とりわけ後半が素晴らしい。求心力がある演奏なんですね。このCDの演奏に耳を傾けながら、わたしは何度か、エドガー・アラン・ポオの短篇『メエルシュトレームに呑まれて』の、ぐるぐると渦を巻きながら次第に深淵へと引きずり込まれてゆく登場人物の姿が、脳裏をよぎりましたよ。指揮者から、たぶん、オーラみたいな光が出ているんだろうなあと、本気でそう感じました。
で、ぐいっと心を掴まれて目頭が熱くなった演奏が、『トリスタンとイゾルデ』〜「イゾルデの愛の死」でありました。キルステン・フラグスタートというソプラノ歌手の声を初めて聴いたのですが、はるかな地底もしくは宇宙の彼方から、朗々と、深々と、声量のあるソプラノの声が響いてくる。その声の輝きに、「うわっ!」と思い、圧倒されましたねぇ。いや、本当に素晴らしかった!
最後に収録されている「ワルキューレの騎行」も、「ホヨートーホー」「ハイヤハー」といったワルキューレたちのソプラノの声が入っていて、雰囲気がありましたよ。 - フルトヴェングラー指揮でのワグナー名曲集です。
ワグナー初心者の筆者としては、おいしいところ満載の
お得盤であり、フルトヴェングラーの指揮、ワグナーの
名曲を、(言葉が悪くて失礼千万ながら)てっとり早く
体験できる、素晴らしい音源だと感じました。
のっけの名曲・名フレーズ「タンホイザー」から圧倒
され、また「ローエングリン」の美しさに惹きこまれ、
正にあっと言う間に堪能できる名盤ではないでしょうか。
学生時代に愛読していたショウペンハウエルの著述の
ところどころに記されていたワグナーの精神性。そして
フルトヴェングラーの指揮。それぞれに少しでも近づく
ことのできる逸品のような気が致します。
「音」ですが、40〜50年代の録音としては満点以上の
ステレオ音質。惜しむらくは、一部レコードノイズ的な
雑音が混入しているところ。仕方ありませんが。
いずれにしても、初心者の筆者でも圧倒される名作だと
思います。 - フルトヴェングラーのワーグナー・オケ物のベスト・セレクションである。漏れているのは、「ジークフリート牧歌」「パルジファル」くらいか。
この指揮者がこの手のポピュラー名曲録音に積極的だったはずはないが、録音の良さもあり出来は素晴しいものとなっている。
雄大に歌い上げていくタンホイザー、静謐で神秘的なローエングリン、溜まりにたまった感情をぶちまけるような情熱的で浪漫的なトリスタン。
どれも素晴しいが、出来れば1曲削ってでも、崇高で情感溢れるパルジファル前奏曲を入れて欲しかった(録音のレベルは落ちるが・・・)。
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2008年03月30日
イタリア・オペラ・アリア集
- 期待して聞いた第1曲目のヴィオレッタは、まったくこの人に合っていない演奏でした。
特に前半のカヴァティーナ部は声が貧弱に聞こえ、曲の奥行きもない感じがする。
肝心のカヴァレッタ部も、この人には珍しく、血が通った歌唱になっていない。
現実的に「トラヴィアータ」はコロラトゥーラ・オペラではないわけで、
この人が舞台で歌う役柄ではないだろうから、歌い込んだものではないのだろう。
ジルダも少し作為的な感じが強く、全曲を通して歌っているイメージは持てない。
総じてこの人はヴェルディには向いていないかも知れない。
ドニゼッティやベルリーニはそれなりによいけれど、
フランスものを歌った時の輝きがない気がする。
ルチアにしても、フランス語歌唱があれほどよかったので、
勿論イタリア語歌唱もいいのだけれど、少しがっかり感は否めない。
海外版だとメトロポリタンでのルチア・狂乱の場のDVDがついていて、
またそれはやはりすごいので、そちらを買う方がお得かも。
有名なフルートとの掛け合いが無伴奏になっていて、
最初は驚いたものの、その方がずっと狂乱の様子が伝わってくる。
グラス・ハーモニカの助奏は珍しいが、音響的には人工的な感じがして残念だ。
この人はスタジオ録音より、こうしたライブ映像の方がはるかにいいと思う。 - デセイの イタリア関連 として 期待していた の ですが。
でも すこし 外れた みたい が 実感 です。 来日記念としての 無理矢理企画かも と も。
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2008年03月29日
2008年03月28日
ベスト・マリア・カラス100
- これまでもカラスのオペラアリア集を買ってきましたが、量、質ともに充実しているのがこのCDです。例えば、『ノルマ』なら、『清らかな女神』だけでなく、きちんとフィナーレやアダルジーザとの二重唱も収録されていて、抜粋でありながらきちんとオペラの筋をなぞってあります。これは、まだ『ノルマ』を聞いたことのない、知らないという人にはありがたい構成です。また、カラスだけでなく共演者も中々充実していて、前述の『ノルマ』ではクリスタ・ルートヴィッヒ、『ルチア』ではジュゼッペ・ディ・ステファノ、『セヴィリアの理髪師』の「それじゃ私ね」では、ティト・ゴッビと言うように名歌手のすばらしい歌声も聴けるのでカラスだけでなく、他の歌手たちも楽しめます。
100曲も収録されていて、3000円という良心的な価格設定もうれしい良品です。 - 私はいわゆるオ−ディオマニアですが、音楽好きが高じてマニアになったわけで
カラスの歌声を聴くと、音なんてどうでも良くなります。
3000円ととても手軽に買える値段です。
特にクラシック初心者には是非とも聴いてほしいです。
- オペラを聴いたことがない人でも、マリア・カラスという歌手の名前は知っている。
本CDは没後30周年記念版であるが、CDのタイトル帯のキャッチコピーそのもので、オペラ入門者からカラス・マニアの方まで納得の100曲!だろう。是非、一気に聞いて、マリア・カラスの歌声に浸ってほしいものだ。それに価格も6枚組¥3000円(税込み)でお買い得だ。すこし、マニアチックに鑑賞のツボをいえば、彼女と競演してしている男声の豪華な歌唱も楽しみである。もちろん、現代オペラ歌唱と比べると時代かかった表現ばかりであるが、歌の本質について、彼女の真摯さが伝わる良い編集といえる。是非とも、一気に聞きとおして彼女のひいてはオペラの魅力の虜になってほしい。
2008年03月27日
ベスト・マリア・カラス100
- これまでもカラスのオペラアリア集を買ってきましたが、量、質ともに充実しているのがこのCDです。例えば、『ノルマ』なら、『清らかな女神』だけでなく、きちんとフィナーレやアダルジーザとの二重唱も収録されていて、抜粋でありながらきちんとオペラの筋をなぞってあります。これは、まだ『ノルマ』を聞いたことのない、知らないという人にはありがたい構成です。また、カラスだけでなく共演者も中々充実していて、前述の『ノルマ』ではクリスタ・ルートヴィッヒ、『ルチア』ではジュゼッペ・ディ・ステファノ、『セヴィリアの理髪師』の「それじゃ私ね」では、ティト・ゴッビと言うように名歌手のすばらしい歌声も聴けるのでカラスだけでなく、他の歌手たちも楽しめます。
100曲も収録されていて、3000円という良心的な価格設定もうれしい良品です。 - 私はいわゆるオ−ディオマニアですが、音楽好きが高じてマニアになったわけで
カラスの歌声を聴くと、音なんてどうでも良くなります。
3000円ととても手軽に買える値段です。
特にクラシック初心者には是非とも聴いてほしいです。
- オペラを聴いたことがない人でも、マリア・カラスという歌手の名前は知っている。
本CDは没後30周年記念版であるが、CDのタイトル帯のキャッチコピーそのもので、オペラ入門者からカラス・マニアの方まで納得の100曲!だろう。是非、一気に聞いて、マリア・カラスの歌声に浸ってほしいものだ。それに価格も6枚組¥3000円(税込み)でお買い得だ。すこし、マニアチックに鑑賞のツボをいえば、彼女と競演してしている男声の豪華な歌唱も楽しみである。もちろん、現代オペラ歌唱と比べると時代かかった表現ばかりであるが、歌の本質について、彼女の真摯さが伝わる良い編集といえる。是非とも、一気に聞きとおして彼女のひいてはオペラの魅力の虜になってほしい。
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2008年03月26日
愛しい友よ~イタリア・オペラ・アリア集
- 言葉を失う。 下手な賛辞より、聴くしかない。 日本人の誇り。 否、世界の誇り。 応援したい。 日本人を小ばかにするイタリア人やドイツ人に聞かせたい。 何枚も購入して彼らに贈ってやろう。
- NHKのNewYearオペラコンサートで、オッフェンバックの「森の小鳥はあこがれを歌う」(オランピアのアリア)を聴いて、ファンになりました。また、NHKのトップランナーに出演された時の放送を拝見してからは、大ファンになってしまいました。以来、小学生の娘と2人、CDを聴き、リサイタルも見に行っています。
コロラトゥーラがどれほど難しい技術なのか素人の私にはわかりませんが、森さんはいつでも最高の歌声を品良く美しく華麗に歌われます。話すお声はか細く、体も華奢なのに、どうしてあんなにダイナミックな声が出るんだろうと不思議に思えるくらい。特に、好きなのはルチアの狂乱です。何度聴いても背中がゾクゾクします。
ぜひ、もう1枚のCDと合わせて買って聴いて戴きたいと思います。聴けば聴くほど好きになるし、癒されて心が穏やかな気持ちになれると思います。
- オペラ、ソプラノ歌手、どうジャンルとして言っていいのか分からないのですが、それでもその類初心者、初体験の私は彼女のCDを買い、彼女の歌声を聞いた途端恋に落ちてしまいました。本当に美しい。彼女自身もとっても若くて(年齢は知りません)綺麗で、完璧。このジャケットを見ただけでもハッと目を止めてしまいそう。
彼女を初めて見かけたのは、「ビートたけしの誰でもピカソ」です。若くて美しい、衝撃程では無かったものの印象的で、記憶に残るものでした。
今日買ったばかりですが、ずっと聞いてます。日常に溶け込んでる、そんな風に聞いてます。どんなシーンでも彼女の声は場所に溶け込んで、邪魔にならない。1日聴いてただけでそう思いました。確信ですね。
椿姫の「花から花へ」がダントツ好きです。初めて聴いたのが「プリティーウーマン」のオペラを聴きに行くシーンの少しばかり。でも絶対好きな曲のリズム。ルンルンしてると言うか揺れ動いてる感じのリズムが大好き。確か揺れ動く恋心の曲でしたよね???まさにピッタンコ。
- 麻季さんの歌声はテクニックの素晴らしさは勿論ですが、聴くたびに幸せな気分にさせてくれます。また声楽を学ぶわたしにとってはまるで希望の歌声と言わせていただいても過言ではありません。前回のデビューアルバムと輸入版のCD、そして今回のCDを聴かせていただきましたがどれも本当に素晴らしいです。まさに"魂の歌声"のような才能を持っていらっしゃるのかもしれません(!)
私はもともと歌が好きですが、オペラを通して歌の魅力を感じ、そして自分も声楽を勉強したいと思えるようになったのは麻季さんの存在を知ってからのような気がします。これからも尊敬させていただきます! - 素晴らしい歌手が誕生したものだと思う。フェルメール描くところの「真珠の首飾りの女」に
似ているので初めのアルバムを求め、その歌唱力の素晴らしさにライブを聴きに行った。
それ以来 虜となって人にもCDを勧めている。
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2008年03月25日
愛しい友よ~イタリア・オペラ・アリア集
- 言葉を失う。 下手な賛辞より、聴くしかない。 日本人の誇り。 否、世界の誇り。 応援したい。 日本人を小ばかにするイタリア人やドイツ人に聞かせたい。 何枚も購入して彼らに贈ってやろう。
- NHKのNewYearオペラコンサートで、オッフェンバックの「森の小鳥はあこがれを歌う」(オランピアのアリア)を聴いて、ファンになりました。また、NHKのトップランナーに出演された時の放送を拝見してからは、大ファンになってしまいました。以来、小学生の娘と2人、CDを聴き、リサイタルも見に行っています。
コロラトゥーラがどれほど難しい技術なのか素人の私にはわかりませんが、森さんはいつでも最高の歌声を品良く美しく華麗に歌われます。話すお声はか細く、体も華奢なのに、どうしてあんなにダイナミックな声が出るんだろうと不思議に思えるくらい。特に、好きなのはルチアの狂乱です。何度聴いても背中がゾクゾクします。
ぜひ、もう1枚のCDと合わせて買って聴いて戴きたいと思います。聴けば聴くほど好きになるし、癒されて心が穏やかな気持ちになれると思います。
- オペラ、ソプラノ歌手、どうジャンルとして言っていいのか分からないのですが、それでもその類初心者、初体験の私は彼女のCDを買い、彼女の歌声を聞いた途端恋に落ちてしまいました。本当に美しい。彼女自身もとっても若くて(年齢は知りません)綺麗で、完璧。このジャケットを見ただけでもハッと目を止めてしまいそう。
彼女を初めて見かけたのは、「ビートたけしの誰でもピカソ」です。若くて美しい、衝撃程では無かったものの印象的で、記憶に残るものでした。
今日買ったばかりですが、ずっと聞いてます。日常に溶け込んでる、そんな風に聞いてます。どんなシーンでも彼女の声は場所に溶け込んで、邪魔にならない。1日聴いてただけでそう思いました。確信ですね。
椿姫の「花から花へ」がダントツ好きです。初めて聴いたのが「プリティーウーマン」のオペラを聴きに行くシーンの少しばかり。でも絶対好きな曲のリズム。ルンルンしてると言うか揺れ動いてる感じのリズムが大好き。確か揺れ動く恋心の曲でしたよね???まさにピッタンコ。
- 麻季さんの歌声はテクニックの素晴らしさは勿論ですが、聴くたびに幸せな気分にさせてくれます。また声楽を学ぶわたしにとってはまるで希望の歌声と言わせていただいても過言ではありません。前回のデビューアルバムと輸入版のCD、そして今回のCDを聴かせていただきましたがどれも本当に素晴らしいです。まさに"魂の歌声"のような才能を持っていらっしゃるのかもしれません(!)
私はもともと歌が好きですが、オペラを通して歌の魅力を感じ、そして自分も声楽を勉強したいと思えるようになったのは麻季さんの存在を知ってからのような気がします。これからも尊敬させていただきます! - 素晴らしい歌手が誕生したものだと思う。フェルメール描くところの「真珠の首飾りの女」に
似ているので初めのアルバムを求め、その歌唱力の素晴らしさにライブを聴きに行った。
それ以来 虜となって人にもCDを勧めている。
2008年03月24日
サン=サーンス: 交響曲第3番/動物の謝肉祭
- このCDは、2枚組、1500円という低価格で発売されたシリーズの一枚で、このCDは、サンサーンスを取り上げている。
この作曲家の有名作品と言えば、サンサーンス特有のユーモア、毒舌が含まれた、組曲『動物の謝肉祭』だが、勿論これも入っているが、他にもオルガン付きのニックネームがある、交響曲第3番や、歌劇『サムソンとデリラ』等、この作曲家を代表する曲が沢山入っており、入門にもよい。 - もともと私はそこまでクラシックが好きなわけではなく、
バッカナールしか知らずに買ったのですが、本当に買って正解のCDでした。
二枚組でこの内容は安いと思います☆
特に交響曲第3番は豪華でメロディアスで、聞いていて素直にかっこいいと思いました。
このCDでサンサーンスの曲の特徴も少しわかりましたよ。
2008年03月23日
イタリア・オペラ・アリア集
- 期待して聞いた第1曲目のヴィオレッタは、まったくこの人に合っていない演奏でした。
特に前半のカヴァティーナ部は声が貧弱に聞こえ、曲の奥行きもない感じがする。
肝心のカヴァレッタ部も、この人には珍しく、血が通った歌唱になっていない。
現実的に「トラヴィアータ」はコロラトゥーラ・オペラではないわけで、
この人が舞台で歌う役柄ではないだろうから、歌い込んだものではないのだろう。
ジルダも少し作為的な感じが強く、全曲を通して歌っているイメージは持てない。
総じてこの人はヴェルディには向いていないかも知れない。
ドニゼッティやベルリーニはそれなりによいけれど、
フランスものを歌った時の輝きがない気がする。
ルチアにしても、フランス語歌唱があれほどよかったので、
勿論イタリア語歌唱もいいのだけれど、少しがっかり感は否めない。
海外版だとメトロポリタンでのルチア・狂乱の場のDVDがついていて、
またそれはやはりすごいので、そちらを買う方がお得かも。
有名なフルートとの掛け合いが無伴奏になっていて、
最初は驚いたものの、その方がずっと狂乱の様子が伝わってくる。
グラス・ハーモニカの助奏は珍しいが、音響的には人工的な感じがして残念だ。
この人はスタジオ録音より、こうしたライブ映像の方がはるかにいいと思う。 - デセイの イタリア関連 として 期待していた の ですが。
でも すこし 外れた みたい が 実感 です。 来日記念としての 無理矢理企画かも と も。
